OCDお話会

OCDお話会(強迫症/強迫性障害(OCD)の患者と家族の会 in 東京三鷹)
強迫症/強迫性障害(OCD)の患者と家族の会 in 東京 三鷹

2020年7月20日 新型コロナウイルスのため、OCDお話会を3月以降休止しています。いつ再開できるか未定です。

1.どんな会?

強迫症/強迫性障害(OCD)と、それに関連した精神症状を抱える人と家族のための患者会(自助グループ)です。

目的

他の患者さん、ご家族に直接、会って、体験を話したり、OCDについての正しい情報を知ること(心理教育)で、お互いに役に立てようというものです。

特徴

1)医療機関の心理師が司会するため、双方向の会話ができ、誤解やトラブルが少ないです。
2)OCDでは、難治性の人もいますが、治療によって改善し、社会復帰したり、お話会を卒業していく人もいます。本人が参加する日は、症状が改善した人が、ボランティアで参加してくれることがあります。(司会者以外に改善した人が参加していないときもあります。)

おことわり

・強迫症を改善するには、その人に合った診断、治療、支援が必要で、簡単なアドバイスで解決できるものではありません。お話会は、皆さんが話すことが主で、個別の相談に具体的に答えられる場ではないことをご了承ください。
・「OCDの会」とは別の団体です。

2.今後の予定

要予約

・開催前の水、木、土曜(祝日、年末年始を除く)の14時までに予約申し込みを送ってください。
・予約が完了していない人は、入室できません。
・病気の性質上、当日キャンセル、遅刻・早退、トイレなどの途中退室はあっても構いません。

年月日(曜)内容参加者定員締切募集
2020年4月26日(日)家族のみの会(家族の対応など)

家族のみの会は、概ね3カ月に1回の予定です。
強迫症患者の家族、支援の専門家(患者さんの参加はできません。)26なし中止
2020年5月3日(日)通常のお話会 いろいろなタイプの強迫症の体験と治療について「家族の対応・意見」は話題にしません。強迫症の患者さん、家族、支援の専門家(家族・専門家は質疑の制約あり)26なし中止
延期強迫症と、発達の問題・障害、機能不全家族が気になる人へ

「家族の対応・意見」は話題にしません。
強迫症の患者さん、家族、支援の専門家(家族・専門家は質疑の制約あり)26なし未定

時間:午後1:30分ー4:30頃

参加会費:(1名につき)1,000円

会場:三鷹市市民協働センター 東京都三鷹市下連雀4-17-23

三鷹市市民協働センターへの地図

JR中央線・地下鉄東西線の利用:
三鷹駅南口から徒歩約15分。地下鉄東西線が三鷹駅まで乗り入れています。

バス(小田急)の利用:
JR三鷹駅南口から
5番のりば (鷹51)国際基督教大学・調布駅北口・武蔵小金井駅・大沢・大沢十字路・竜源寺行き
7番のりば (鷹54) 仙川・晃華学園東・杏林大学病院・新川団地中央行き 八幡前下車 京王線調布駅北口から
13番のりば (鷹56)三鷹駅(神代植物園前経由)行き 八幡前・芸術文化センター下車
京王線仙川駅から
1番のりば 三鷹駅行き 八幡前下車

・協働センターの駐車場は1会場1台のため、希望の人は事前に必ず世話人(有園)に連絡してください。
・三鷹市市民協働センターは、会場を借りているだけなので、問い合わせをしないでください。

3.参加資格とルール

次のa)-c)のいずれかで、下記のルールを守れる人。

a)強迫症/強迫性障害(OCD)、醜形恐怖の症状を持つ人(未診断だがそれらしき症状で悩んでいる人、過去にこのような症状を経験した人もOK)
b)強迫症を持つ人の家族(恋人を含む)
c)医療、心理、臨床の資格をもつ専門家(医師、心理士、精神保健福祉士、看護師など)、精神障害・発達障害・ひきこもりなどの支援団体に所属している人。

ルール:

  1. 他の参加者のプライバシィを、外にもらさないでください。(メールなども含め)
  2. 参加者同士、やさしく。きつい言い方や相手を非難することは止めましょう。
  3. 話したくないことは、聞かれても無理に答えなくてかまいません。
  4. なるべく体験を話してください。他人の症状に対し、アドバイス、偏った持論・判断は危険ですので、止めてください。
  5. 録音、撮影、プリントの無断転用の禁止。
  6. 男女の交際目的での参加・行為はお断りします。セクハラなどの迷惑行為の禁止。
  7. 営業的な活動、宗教、政治などへの勧誘、無断販売の禁止。(他の自助グループの活動を宣伝したい場合、事前に許可を求めてください。)
  8. 会場内での飲酒の禁止。
  9. ゴミは、自分で持ち帰り、会場に置きっぱなしにしない。

・参加者同士の連絡先の交換は、慎重にしてください。(初参加の人は、何回か参加してからの方が無難です。)
・何か不快な体験をされた人は、よろしければ世話人(有園)に連絡してください。個人の秘密は守ります。
・ルール違反、迷惑行為があった場合、それ以降の参加を、お断りすることがあります。その場合、精神関係の集まりのため、誰から苦情があったなど、くわしい説明ができないことをご了承ください。

4.内容

最初に、会議室内の受け付けで参加会費を払い、プリントを受け取ってください。
・最初に、参加者の簡単な自己紹介(人数が多い場合は省略することがあります)
・通常のお話会では、 OCDで困っていること、心理教育、 治療の体験、 ・・・などを話します。
・お互い気持ちは温かく。^^
特に初めて参加するときは、皆さん、緊張するものです。 しかし、他の参加者も、似たような状況を抱えた人ばかりですので、理解してくれることが多いです。
・参加者に、発言を強要しないので、話すのが苦手な方は、聞き役に回っていただいてもOKです。

・飲み物(お酒以外の)、お菓子の持ち込みはOKです。
・年齢、性別など気にせず、安心してご参加ください。会場はバリアフリーです。^^ 参加者の状況は、毎回、異なります。これまで10代から70代と幅広い人が参加してきましたが、OCD同士、年齢や男女の違いに関わらず話が通じる面が多いです。
・病気の性質がらか、会に参加する前に、過剰な心配を解消したいなどの目的で、メールであれこれ質問される人がいます。そのようなメールに対し、安易に回答してしまうことは、症状への巻き込みになりかねませんし、直接の回答はできません。

5.参加申し込み方法

次の件名と1)~7)の回答をメールに書いて、送ってください。

メールアドレス:OCDサポートメール
件名「OCDお話会参加希望」
1)希望の参加日
2) 参加者の氏名、ふりがな+患者さんとの続柄
(仮名でもフルネームで、毎回同じ名前にしてください。ただし、本名の人が多いです。)
患者さんが参加→フルネーム(ふりがな)+本人
家族が参加→参加者全員のフルネーム(ふりがな)+本人との続柄

3)過去にOCDお話会に参加したことがあるか?
4)お住まいの市区町村(例:新宿区、横浜市)
5)(家族ではなく)患者さんの年齢と性別(年代不可。他の参加者には秘密を守ります。例:35歳女性)
6)受診の経験がa-dのいずれか?: a.通院中 b.入院中 c.過去に受診していたが現在は通院していない d.今まで受診したことがない

7)主な強迫の症状はどのようなものか? 「**が気になって、どのような行為をしてしまう」かを、具体的に書いてください。
(例:汚れが気になって入浴に時間がかかる、大事な物をなくすことが気になるので確認してしまう、外を歩いただけで加害した思いにとらわれる・・・など。このような書き方でないと、参加資格に当てはまるか判別が困難なためです。)
8)当日、話したいこと、聞きたいこともあれば書いてください。
・医療・心理などの見学者は、1)-4)の他に、5)資格名、6)所属、7)見学の動機を簡単でいいので書いてください。

上記の回答から、参加資格に当てはまるかを確認し、返信をします。

・メールで申し込む場合、PCからの返信メールを受信できる設定にしてください。申込には必ず返信をしていますので、4日以上たっても来ない場合は、電話番号をメールに書いて再送してください。

・郵送の場合(1週間以上余裕をもって送ってください。): 1)-8)のほかに住所(番地・部屋番号を含む)、郵便番号、電話番号を書いてください。
到着後、こちらから郵便か電話(番号非通知)で返信をします。できるだけ留守電を設定しておいてください。
封筒裏やハガキに差出人名を明記してください。法、マナーに反した郵便物はお断りします。
180-0006 武蔵野市中町1-23-1-901 OCDサポート

・LINEを使っている人向け・・・スタンプのごんちん&ナナちゃん(100円)発売中!以前、OCDお話会に参加していただいていたkotamaさんが制作しました。

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